頼りにしてます先輩

 問題 宅建 に取り組む前に、先輩からアドバイスを貰った。

7割が過去問題から、出題されるらしい。過去門題をするなという

資格もある一方で、7割も出題されるならば、くまなく過去問題に

取り組めるし、やりがいがあるなと思ったのだ。さらに、通勤中

など、上手く時間を使って勉強する方法もあるから明日にでも資料を

持ってくるよという話だ。何だろう。自分自身も、もちろん通勤中に

本で勉強していこうと思っていたけれど。。。

 この先輩は、田舎から出てきた自分に公私ともに親切にして下さるんだ。

だから、頼ってくる部下も多い分、その資料も後輩が持って行っちゃった

って正直者。

 そうか!この宅建を受験するライバルは沢山いるんだな。

頑張ろう!

失業保険に甘えないぞ

 初めての失業保険 受給

当本人の旦那は、再就職活動に繰り出し、私はそのお金で買うべき

食材の仕入れをいかに安くするか広告とにらめっこ中だ。

 今までは、近所になんやかんやでほぼ毎日行っていたけれど、

今日からは二日に一回、頑張って一日分で二日間持たせるつもりで

ぎゅっときつめに財布の紐を締めた。

 あ~、大変(笑)。何も始まっていないけれど、こうして考えて

続けなければならない買い物は面倒だ(笑)。今まで、大分と贅沢と

楽をさせて貰っていたから、私もお馬鹿になってるね(笑)。

頭を働かせて、どこまで頑張れるかは自分への挑戦よね。私も、パート

にでて、旦那を金銭的にフォローしていく立場を取らなきゃね。

 「終わったよ」。面接が終わると帰宅を知らせる電話が旦那から1本。

会社に勤めている時よりもマメじゃん(笑)。よし、私も、頑張るぞ。


 







 

着付けの文化伝承

 「Thank you for your standing by me always.」

美しいアメリカ人女性は、着付教室で出会った友人なんだけれど

とっても着物が似合うの。髪の毛もアップにして、着物の色が

原色であろうと淡色であろうと、柄が小柄であろうと大柄であろうと

何を着てもよく似合う。当たり前かもしれないけれど、スレンダーで

私と並ぶと大人と子どもの勢いなんだけれど、こちらは私のほうが5歳も

年上なの~(泣)。

 私も、子育てにひと段落がついたから、昔から大好きな着物を色々な

人に着て貰いたいと思って通い始めたの。外国人の生徒さんがいらっしゃると

は予想外ながらもすごく嬉しくて友人になってもらったの。

私も、学生時代に留学したアメリカで着物の文化を伝えたから、

彼女との出会いは留学の遺産ともいえる。

 次回は着物を着て、お茶会。とても楽しみね。